保護ネコ物語

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zoom RSS さよならジュリア

<<   作成日時 : 2009/10/06 23:29   >>

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会社からの帰り道、近所の運動公園で出会ったネコを家に連れ帰ってしまったのが先週の金曜日の事。

ジュリアと名付けたネコに皆様から応援をいただきましてありがとうございました。



うれしいお知らせが出来れば良かったのですが、昨晩、ジュリアを元の生活へと戻しました。
パッと見て管理人の素人判断で6ケ月くらいかと思われたジュリアでしたが、外での生活を相当の期間がんばって生き抜いてきたネコのようです。
それ相応に体にもダメージがあるようで、ストレスの無い生活が望ましいようです。

管理人の一方的な思い込みで良かれと思い家に連れ帰ってしまいましたが、外での生活が長いジュリアにとっては必ずしも全てが快適ではなかったようです。
外に出たがり、さらに昨日からケージに入れてみたところ、ほんの短時間でも嫌がり辛いような感じでした。

残念ながら現在の管理人との生活では毎日13時間くらいケージで留守番をし、さらに夜もケージで過ごしてもらわなければなりません。
管理人のエゴで、この先いつ終わるかも分からないストレスのあるケージでの生活をジュリアに続けさせる訳にはいきません。元の生活へ戻す事としました。
出会った場所から自ら走り去って行った姿が最後となりました。

自分が置かれた立場で身の丈に合った行動をしなければ、かえって辛い現実に向き合い、周りの方々にご迷惑をおかけしてしまう事となるようです。
皆さんのご期待にお応え出来ませんでした事、申し訳ありませんでした。

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
外猫さんの保護は、とても難しいことですね。
何がなんでも保護しなければならないこととは、私は思いません。
もし保護するのなら、野生動物を飼い慣らすぐらいの覚悟が必要になっちゃうことがあります(経験済み…爆)

私は今、地域での啓発活動をやっていますが、基本的に外猫の保護はしない方針です。自力で生きられない子だけ、よほどの事情があるときに限り、保護します。たいていは乳飲み子のまま、人の手で捨てられた場合。

外猫の置かれている環境は大変に厳しい。
エイズや白血病に冒されている子はたぶん3分の1にのぼるでしょう。膨大な数の猫が、「人の目から見て」幸せとは言えない生活をしています…。
ですが、彼らを哀れんで保護しても、もらい手がつくのがかなり難しいのが現状です。

やはり、そういう子たちを減らしていくことを考える必要はあります。
具体的にはTNR活動などですが…。
これも、時間もお金も根気も人手も…かかるものですね。

保護活動は、無理をしては続かないです。
ジュリアちゃんは、三日間、おなかいっぱい食べ、抗生物質をもらい、ゆったり眠れた。また生きていく活力を与えられたのではないでしょうか。人の手の温かさを知っている外猫さんは、いざとなったときまた人を頼るでしょう。きっと力強く生きていくと思います。
亮子
2009/10/07 08:02
レビン君のように人間に保護されることで幸せになる猫だっています。
今回のジュリアちゃんも良かれと思ってされたこと。
あまりご自身を責めないでください。
きゅー
2009/10/07 19:04
外猫さんが外猫さんのままでも、
健康に幸せに安全に暮らせるような、
そんな世の中であったらいいのになと
いつも思います。
人間が思う猫さんの幸せと
猫さんの本当の幸せが一緒であれば
いいのにと・・・
きっと、スカイランサーさんの心は
ジュリアちゃんに伝わっているはず、
少し弱ってしまった体と心に、
スカイランサーさんの心を補給して、
自分の生きていく道を選んで
帰っていったのだと、そう思います。
さよならじゃなくて、またねジュリアって
思ってあげてください。
また、きっと元気な姿を見せてくれると。
ごめんなさい、うまく言えなくて。
kero
2009/10/08 02:01
家猫だけがすべてではないと思います。
ジュリアちゃん、また、弱ってしまって助けが欲しいときには
来てくれるといいですね。
茶白だからきっと来るな…。
茶白でもお猫さま。
自分の生き方、自分で決めたのね。
そして利用する人間も見極めたのね!やるぅ!
スカイランサーさん、女の子に遊ばれましたね(笑)
ミィママ
2009/10/09 00:11
犬と違って猫の場合は難しいですね、
保護すればその猫が幸せとは限りませんね。
私も最近手を差しのべたかった猫たちがいましたが、
断固拒否の姿勢をとられました。
ジュリアちゃんはすんなり家猫になれそうに
思いましたが、ストレスになっては仕方ありませんよ。
私もいい勉強をさせてもらいました。
落胆しないでくださいね、またいつ何時
「出会いは突然に」ですから。
都わすれ
2009/10/09 16:37
初めてコメントさせて頂きます。
いつぞやは一斉ヒーリングにご参加有難う御座いました。
スカイランサーさんは、精一杯出来ることをやり、一番いいと思ったことを選ばれたのです。
ジュリアちゃんへの愛は、ジュリアちゃんへも他の方にもちゃんと伝わってます。
どうぞご自分を責めないでください。
いつかきっと一番いい形でジュリアちゃんに会えると思います^^。
ぼんぼんずママ
2009/10/09 18:27
皆さん、ありがとうございます。
皆さんの温かいお気持ち、しっかりと届いております。

運動公園は家の近所で良く利用しているので、またきっとジュリアに再会できると信じております。
スカイランサー
2009/10/09 22:12
僭越ながら…
スカイランサーさんに同意させていただきます。
猫と人は対等であるべきだと。
猫の気持ちと事情、人の気持ちと事情、
ピッタリ合ったときに寄り添うことがお互いの幸せだと。(^-^)v
また逢えるとイイですね。
Fess
2009/10/09 22:38
いろいろ考えられてからの決断でしょう。
恐らく一番悩まれたのでしょう。
大丈夫ですよ。きっとジュリアちゃん。たくましく
生きていくと思います。スカイランサーさんに感謝しながら。
くおん
2009/10/10 20:27
元気ですかぁ〜っ!?
もうもうお久しぶりにご無沙汰しちゃっております〜。

ジュリアちゃんは疲れたココロとカラダを安め、元気になってまた旅に出たのですよ〜!
人間も動物も、ひとところでジッと暮らす者もあれば、ジッとしていられない性分の者もアリでしょ。。。

人間と暮らすだけが猫の幸せではないと私も思っています。
彼らは人間には計り知れない神秘な世界で生きていると思います。
たとえこんな世の中であっても、、、
ラフィエルのように気高く。。。(あ、『綿の国星』です♪)
ジュリアちゃんは自由を愛する孤高な猫さんだったのでしょうね〜
野良
2009/10/11 08:58
皆さん、こんにちは。
ジュリアへのエールと管理人への励ましのお言葉、本当にありがとうございます。

いろいろと厳しい現実を突きつけられた出来事でしたが、久しぶりのネコとの生活は楽しいものでした。
今後、少しでも管理人が出来る事で、皆様に今回のご恩返しが出来ればと思います。
スカイランサー
2009/10/11 14:35

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