保護ネコ物語

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zoom RSS ファースト・コンタクト物語2

<<   作成日時 : 2007/07/04 22:10   >>

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管理人の会社は山の中腹にあり、道を下って県道に出た所にコンビニがある。

当初そこでエサを調達して戻ろうと思ったが、なぜかその時に対向車が多く、何となくコンビニ駐車場に入る機会を失う。
陽も長い頃であったし、エサを食べさせるだけならそう時間もかからないハズ・・と、いったん社宅へ帰る事とする。

後部シートのネコの様子が気になったが運転中なので後ろを振り向く事は出来ない。
が、間もなく運転席の後ろをガシガシよじ登ってきて、さらに顔の前に覆いかぶさってくるという行動によって現状把握をする結果となった。

その後ヒザの上で暴れる→シート下に潜り込むという経過で、ようやく静かになった所を見計らって途中のスーパーでエサを調達する。

社宅に着くと、やはり管理人の後を着いてきてそのまま家の中へと入って来た。とりあえず同じ社宅の同僚たちには目撃されずに済んだようである。
ネコ缶と牛乳を与えると、ネコ缶は平らげたのに牛乳は少しなめただけ。当時、ネコに牛乳は定番と思い込んでいたために少しガッカリした記憶が・・・。

さて、食事も済んだところで職場駐車場に戻してこようか・・・と外へ出たところで帰宅してきた同僚たちに鉢合わせする結果となってしまった。
「職場駐車場にいたネコを持ち帰って、これから戻しに行く」とも言えず、「社宅駐車場で鳴いていた」と思わず説明してしまったのが事の始まり。

管理人への登頂で存在をアピールし、同僚たちに遊んでもらってなどしているうちに辺りも暗くなってきたし、先ほどの同僚たちへの説明の手前、ネコを乗せて車で出かけるという行動も不自然なので、とりあえずその日は戻しに行くのを諦めてしまった。

つづく。

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